従姉妹の結婚式に出席してきました。
私は振袖だったんですが、死ぬかと思いました。
うちの母方の一族は『正装は和服』みたいなノリがあって、
それに軽く乗ったのですが、猛暑日の9月の昼に、年下の従姉妹の結婚式で
アラサー(笑)が振袖と、色んな意味で大変辛かったです。
私の辛さはともかく、お式は大変感動的で素敵でした!
もう泣いた泣いた。うちの家族はみんな泣きました。
従姉妹は父(私の叔父さん)を早くに亡くしていて、それから
もう可哀相な思いはさせたくないってんで、親戚一丸となって見守ってきました。
特に我が家は年齢の近い私や姉がいたので、一緒に旅行に行ったり、
受験の協力をしたりと、本当に姉妹のように過ごしてきました。
「あの子は私の三女だから」
と公言していた母は、もう最初からクライマックスで、終始泣きまくり。
私もそんな母を見て泣き、従姉妹の花嫁姿を見て泣き、
「ふみちゃん、いつも遊んでくれてありがとう」
なんてメッセージも伝えられて大泣きでした。
ただ、回想やメッセージのビデオで叔父さんの姿が登場する度、
その叔父さんの顔が自分にそっくり過ぎて、笑いと涙が同時に襲ってきて大変でした。
とにかく今は、和服の気疲れと泣き疲れで、力尽きてます。
明日の仕事、行きたくねぇ~
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