
姉と姪っ子ちゃんと私の3人で、『音楽の絵本』のクラシックコンサートへ行ってきました。
今日のコンサートはズーラシアンブラスの金管五重奏と、弦うさぎの弦楽四重奏でした。
音楽の絵本に登場する演奏家は、横浜ズーラシアがマスコットとして製作したキャラ達で、全員動物の姿をしています。
動物さんがお洒落して楽器を手にして演奏会。
本当に、シルバニアファミリーかメイプルタウン物語の世界に入り込んだようでした。
またメイプルタウンとか例えが古いが。
ズーラシアンブラスはメンバーのキャラが立っていて、というか立ち過ぎていて、子供向けのブラバンなのに困ったことに大変萌えました。
しっかり者で苦労人のリーダー、オカピ(指揮者)
クール系に見えても、実はただの天然のホッキョクグマ(チューバ)
タラシでプライドが高いけどヘタレのインドライオン(第1トランペット)
演奏中にも寝る、最強のマイペース、マレーバク(ホルン)
お調子者のムードメーカー、スマトラトラ(トロンボーン)
末っ子気質のメンバー最年少、ショタっ子ドゥクラングール(第2トランペット)
神出鬼没の助っ人、不思議系のゴールデンターキン(第3トランペット)
ズーラシアで飼育されている動物をモデルにしているので、かなりマニアックな動物が選抜されていますが、どいつもこいつも可愛すぎでした。
特にいきなり客席の後ろから登場して、インドライオンのソロを奪って演奏に乱入してきたターキンは格好良すぎてシビレました。
一生懸命ソロを取り返そうとするんだけど、その度にターキンに角で突かれたりして失敗して、最後は舞台の隅でいじけだすライオンも萌えました。
とにかく笑いっぱなしになるくらいコミカルなやり取りをするんですが、演奏は本物。
となりのトトロメドレーや、アイネクライネみたいな犬のおまわりさんとかすごかったです。
弦ウサギはバイオリンとビオラ、チェロを演奏するウサギの4姉妹。
この子達は若草物語の4姉妹と同じ名前と性格でした。
ふわふわのドレスの裾を摘んで、ちょこんとお辞儀する姿がとにかく可愛かったです。
弦楽だったので金管に比べて音量が小さめで曲の遊びも少なかったですが、大人しく真面目に演奏する4姉妹は素敵でした。
コンサート後はサイン会でした。
ブラスのメンバー全員がサインしてくれると言うので、開演前に買った写真集のそれぞれのページへサインを貰いました。
弦うさぎの長女のメグとも2ショットで写真撮ってもらえたし、本当に楽しかったです。
また機会があったらコンサート見たいです。できれば横浜ズーラシアで!