和さんがツテを駆使して、ブラジル放送版の☆矢のDVDをゲットしました。
本日お呼ばれして、イソイソ鑑賞してきましたよー。
ハーデス十二宮編の1話と4話見せてもらいました。
いやほら、第4話はカノミロだから…すっとばしても早く観たかったんだよおぉ~!
すごい楽しかったです!色んな意味で。カノミロすぎました。
以下感想。グダグダ行きますよ。
『地球ぎ』も『ペガサス幻想』も『永遠ブルー』もみんな向こうの方が吹き替えで歌ってました。
ペガサス幻想の「セインセヤー!」な発音にちょっと笑ったけど、本家に負けない熱い歌声でした。
私はポルトガル語はほっとんどわからないです。何とかキャラ名とかが聞き居取れる程度で、和さんの通訳を頼りに観てました。
キャラ名も発音がアテーナとかラテン~て感じでした。
氷河はヨーガ、一輝はイギ、カミュはカムス、カノンはカーノと微妙に違ってるし。
一番呼び名が変わってたのはデスマスクでした。
星矢やムウ様がやたらとマスカラマスカラ言ってて、何のことかと思ったんですが、マスカラダモルテ=死の仮面(直訳)=デスマスクの名前だったらしい。いや、そこはデスマスクのままでもさ…訳さなくても良いと思いました。なんで訳すんだか。
声優のほうはまあなんか…合ってない人のが多かったような?
デスマスクとムウ様は割りとイイ感じだったけど、慟哭トリオがみんなすげー声低くておっさんでビビッた。
特にサガ。とカノン。
「ギャラクシアンエクスプロージョン!」よりも「グレートホーン!」と叫びそうな声してました。28歳じゃなくて48歳でしょあの声はー!
アフロも想像以上に男らしい声してましたが、これは私はたまらんかったです。漢なアフロさん素敵。
星矢の声優さんが一番酷かったなー。声も演技もええー?みたいな。
しかしそんなイマイチな声優さん達の中で、ミロは輝いてました。
すげー爽やかで真面目で可愛い声してた!萌えの欲目を差し引いても、演技力もあった!と思う。
20歳相応って感じの好青年声ミロが真面目に熱く「カーノ!」とか叫びながらスカニー打つ姿に私大興奮。和さん私にドン引き。
ミロ可愛い!眉毛ごんぶとだけどそこが可愛い~と奇声発したり、太腿ともみあげにばっかり目がいくと言ったり、カノン泣かせた瞬間に大喜びしたり、もうブラジル版だからとかそっちのけでミロ萌え炸裂してました。
しかもミロが自宮へ戻るための石段下りながら、カノンへの思いをはせるあのシーン。
ミロは「死んでまたお前に会いたい」と、まあそんな感じのこと言ってたらしいです!
それを和さんに通訳してもらった瞬間、ブワーと萌えのビックウェーブが。
もうテレビ画面に向かって土下座して「ご馳走様でした!大変美味しゅうございました!」と叫んでしまうほど大きな波が来ました。
和さんありがとう!楽しすぎて死ぬかと思った。本当に「死因は萌え死の模様です」になりそうだった。
また機会があったら、今度は1話からゆっくり見せてください。
4話めでまた大興奮するのは確実ですが。
いや本当、ミロ良かった…vvv
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